スタッフブログ

日當 左千雄  Sachio Hinata

袖ヶ浦 FOREST RACEWAY

[2017/04/20]

スタッフ:
日當 左千雄  Sachio Hinata
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様、こんにちは~

シトロエン中央ショールームの日當(ヒナタ)でございます。

いつもスタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


さて、火曜日~水曜日とメーカー研修がございました。

今回の研修は千葉県の「 袖ヶ浦 FOREST RACEWAY 」で開催!

ここはその名の通り、サーキットコースになります。

広々とした広大なエリア!

到着から胸が高鳴ります(笑)
雲一つない非常に晴々とした良い天気!

写真を見るだけでしたらそうお感じになる方も多いかと存じますが、実は2日間ともかなりの強風です(笑)

雨が降っていないだけ未だマシでしたが・・・凄い寒いっす!


初日はアクアラインが強風の為に通行止め・・・

川崎市の宿泊者の方や、東京駅集合組もバスが遅れ、研修開始時間も大幅に遅れるという事態に。

当日(初日)の研修メニューは、このサーキットを使用して体験プログラムです。

ピカソにも搭載されている新装備も実際に体験しました。

・レーンキープアシスト
・アクティブクルーズコントロール
・アクティブセーフティーブレーキ

それから、競合車比較として

・VW Golf Touran Comfort Line
・BMW 218i Gran Tourer M Sport

この研修はプジョーグループと合同にて行い、プジョー組は3008メイン。

ですので競合車比較も別メニュー。


マイナーチェンジ後のピカソは3月にデビューしておりましたので、少し遅い研修にはなりましたが、おさらいも含め勉強!

モータージャーナリストの岡崎五郎さんも参加しておりまして、貴重なお話しも伺えました。

このようなコミュニケーションも含めた他ディーラーのセールススタッフとの意見交換も非常に貴重です。


それでは、アクティブセーフティーブレーキの実力を映像にて!







私もこの体験プログラムも含め何度か試しましたが、ビビッてしまいます(笑)

あくまでこれも安全運転支援システムという事で、100%ではありません。

使用状況等により作動しない事も想定されますので、先ずはご自身での操作が最も重要です。


先日ニュースにもなりましたし、本日も国土交通省より通達がありました。

現在実用化されている「自動運転」機能は、完全な自動運転ではありません!!

このようなタイトルで・・・

日産車による自動運転中(試乗中)に人身事故・・・

やはり十分注意が必要で、万が一に備えたサポートシステムというところかと存じますので、過信は禁物ですね。

もうすぐゴールデンウィークにもなりまして、お車でお出掛けになる方も多いかと思いますので十分ご注意ください。

※当社はG/W期間中も休まず営業致します。


ショールーム受付

芸術の都ならではのクルマ創り

[2016/08/09]

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シトロエンについて
シトロエンが創り出す自動車に共通するもの。それは、エレガントな佇まいでありながら、ひとたび運転席へ乗り込むとステアリングや各種パネルが得も言われぬ安心感や高揚感を感じさせ、そして、エンジンに火を入れアクセルを踏み込んだ瞬間に感じさせる爽快感と言えます。
特にシトロエンが力を入れているのが、優美な曲線と面で構成されたエクステリアデザインです。フランスと言えば[お客様名]様もご存じのように「芸術の都」、そんな街を疾駆するクルマは美しくなくてはならないでしょう。
「美しいものは、どんな場所であれ、その輝きを放つ」。芸術の都パリならずとも、ここ日本でもその普遍的な美しさは評価されており、数多くのお客様にシトロエン・デザインは愛されているのです。

ショールーム受付

フランス車のスピードメーター

[2016/08/05]

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シトロエンについて
シトロエン各モデルのスピードメーターをご覧いただくとお気付きになられると思いますが、速度が奇数表示になっております。通常国産車だと偶数、または 10 キロ刻みで表示されていますが、フランス車については奇数で表示されているのが普通です。これはフランス国内の制限速度が関係しているといわれています。自動車専用の高速道路では 130km/h 、国道、県道などの一般道路は 90km/h 、そして市街地では 50km/h という制限速度が設定されていますが、日本と違いどれも奇数なのです。そのため制限速度をドライバーにわかり易くするためにスピードメーター表示を奇数に設定しているみたいです。

このようにスピードメーターのようなインテリアからも、フランス車ならではの香りを感じていただければと思います。

ショールーム受付

フランスでの自動車に関する税金

[2016/07/25]

スタッフ:
ショールーム受付
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シトロエンについて
「フランスでの自動車に関する税金」

シトロエンの地元フランスにおけるクルマを取り巻く税金についてのお話です。日本ではクルマの購入(取得)時、保有時、そして走行時に、様々な名目で課税されます。
フランスでも同様に課税をされますが、だいぶ日本とは考え方が異なっています。まず取得時には自動車登録税がクルマの馬力に応じて課税されます。つまり馬力が大きく、パワーがあるクルマほど税金が高くなるのです。
そのせいかどうかは分りませんが、シトロエンのエンジンは小馬力ながらも、スムーズに良く回るものが多いです。また保有時には CO2 の排出量に応じて課税する社用自動車税と、車両重量に応じて課税する車軸税があります。
社用自動車税はその名の通リ車を所有、使用している企業に対して課税され、個人所有については対象外となっています。 CO2 の排出量に応じての課税は、いかにも環境保護に厳しい欧州ならではのやり方に思えます。

このようにクルマの税金だけを見ても、日本とフランス、アジアとヨーロッパの文化の違いや、クルマに対する考え方の違いが現れていて面白いですね。

ショールーム受付

バカンスを楽しむ車

[2016/07/21]

スタッフ:
ショールーム受付
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シトロエンについて
皆様、夏休みのご予定はお決まりでしょうか?
シトロエンの地元フランスにおいては、多くの人々が 1 ヶ月程度の長い夏季休暇を取得します。バカンスと言われるこの期間は、誰もが仕事から解放されて、思い思いの休暇を家族や友人達と過ごすのです。例えばアルプスの山中に長期滞在しハイキングやキャンプを楽しんだり、地中海沿岸コートダジュールのリゾートでマリンスポーツに興じたり、といった時間を過ごします。そしてパリやその近郊の多くの人々が、真夏の太陽と暖かい風を求めて一斉に南下するため高速道路が大渋滞するのはフランスの夏の風物詩かもしれません。
そんなフランスのバカンスの足としてもシトロエンのクルマ達は活躍しています。 1 ヶ月のバカンスに必要な様々なグッズを積み込むことが可能なC4 PICASSO 、南フランスの太陽を存分に感じられる C3 、アルプスの山中から街中の石畳までをしなやかに走る C4。シトロエンにはバカンスを楽しむためのクルマが数多くラインアップされています。是非 皆様のバカンスもシトロエンのクルマとご一緒にお過ごしいただければと思います。