スタッフブログ

シトロエン中央スタッフ

C3 ELLE

[2018/05/25]

スタッフ:
シトロエン中央スタッフ
カテゴリー:
ショールーム日記
お世話になります
皆様お元気ですか?
空気中の湿度があがって来て、少しづつ夏めいてまいりました

前回、桜の季節もゴールデンウイークもはるかに超えて と書きましたが
すでにツツジも終わって、この周囲ではサツキが満開です


今日はC3 ELLE のお話
やっと来ました!
お待たせしました
今朝お店に飾りました、ホカホカです。
おかげさまで大人気、シトロエンC3の限定車はフランスのファッションブランドELLEとのコラボレーションです

元々は雑誌なんでしょうか、現在は多角的にファッション全般を志向するライフスタイルブランドと言っています


余計な話になりますが「ELLE JAPON」は大昔平凡出版(マガジンハウス?)が商標取得して日本で展開しました
元々「anan」は「ELLE」と提携して雑誌を作っていたらしいので
「anan」のお姉さん、の位置づけで購買層を分けた形になったわけです

ただその後「ELLE」の部数はいまいちだったらしく
(「anan」がファッションだけでなく女の子の生活全部を扱っていく雑誌にシフトしていく中、お姉さんは「ELLE」という名前ゆえに不自由だったのかもしれません)
雑誌名を変更、確か「クリーク」だったような
それもいつの間にか無くなって
「ELLE JAPON」は婦人画報が復活させています
話をC3 ELLE に戻しましょう

C3 ELLE はレギュラーモデルには無い白いボディ(ブランバンキーズ)にベージュ(サーブル)の屋根が組み合わされます。
そしてフォグランプのトリムと屋根とCピラーのステッカーにはチェリーピンクをあしらいました。

前回、私印刷物だけ見てピンクはフシャかな?と思ってそう書いたのですが
フシャでは無いですね、チェリーピンクのほうが名前はふさわしいです
しかもフォグランプのトリムはメタリックです
ピンクというと可愛い感じになりますが、このメタリックチェリーピンクは結構シブいです
ベージュの屋根と白ボディとの組み合わせもそうですが
このピンクのあしらい方もかなり大人ですよね

あとはシートとダッシュパネルのちょっとツイードっぽいファブリック
柔らかでやさしい風合いです
このあたりも大人な感じです

インテリアもピンクが効いています

フロアマットも専用品で ELLE のロゴとピンクのステッチが入っています
まあ百聞は一見にしかずと申しますので
まずはシトロエン中央で実物をご覧ください
皆様のご来店をお待ちしております

装備的な話をしますと ELLE は17インチホイールになります
レギュラーモデルは16インチでミシュランプライマシー3が入っていますが
プライマシー3にこのサイズが無いみたいで
去年の限定車もそうでしたがグッドイヤーのエフィシエントグリップが装備されます
ドライとウエットのグリップ性能を落とさずに
転がり抵抗を軽減させ燃費の向上に一役買っている
新世代のエコタイヤです

レギュラーモデルに装備されている
ブラインドスポットモニターは装備されません

あとはレギュラーモデルの「Shine」と基本同じです
コネクテッドカムも付いています
お値段が245万円
レギュラーモデルの「Shine」ブランバンキーズ+ルージュ屋根アーバンレッド内装が247万4300円ですから
これはお買い得な価格設定だと言えます
しかも限定150台!

もちろん男性の方にも、ちょっと渋くて可愛げがあって
いいと思います。
今週ももクロちゃんたちの10周年東京ドーム公演に行ってきました

ライトスタンド中段でステージの真横の席だったので
前で歌ってるももクロちゃんたちは良く見えましたが
ステージ奥にいるバンドの方々は基本見えず
しかもステージ左右にある大画面モニターも斜めからなのであんまり見えず

曲はよく聴けましたが、ステージで何が起こっているのかいまいちわからない感じでしたね
これはビデオ買えって事なんですかね

しかしながら個人的に一番あがったのは
あーりんがピンスポットに照らされて、何かたくらんだ顔で
ひっぱってひっぱって歌い始めた「ゴリラパンチ」
(1月に抜けた有安さんメインボーカルの曲)
まだちょっと歌いこみ足らないとこもあったかもしれないけど
挑戦というか、なんというか
心意気と凄味を感じましたね、このチームは本当にすごい!


嘘と隠ぺいが蔓延するこの世の中で
さらに言えばその元には圧力と忖度があるわけで
三権分立は壊れ、横車がまかり通る、全く!ひどいことになっています

せめて車に乗るときくらいは
シトロエンでハッピーな気分で行きましょう!
それではまた







日當 左千雄  Sachio Hinata

展示車入れ替え致しました!

[2018/05/20]

スタッフ:
日當 左千雄  Sachio Hinata
カテゴリー:
展示車 / 試乗車 更新情報
皆様、こんにちは!

シトロエン中央ショールームの日當(ヒナタ)です。

いつもスタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


気温も段々と暖かく?暑く?なり、スーツを着てるのが苦しくなって参りました(笑)

さて、現在も大人気の New C3 の新しい展示車が到着致しました!

現在は New C3 にか使用していない新色アーモンドグリーンと、ブランルーフの組み合わせです。

なかなか展示車もご用意出来ず、オーダーいただきまして数ヵ月待ち・・・

皆様にはご迷惑をお掛けしておりますが、人気の New C3 を是非ご検討ください。

先日のブログにもアップさせていただきました限定車 ELLE 共々、宜しくお願い致します。

因みにこちらの展示車は即納可能な車両です!(販売可能車両)


是非、ショールームで現車をご覧いただきまして、ご検討いただければ幸いです。


シトロエン中央スタッフ

C3限定車 まもなくです

[2018/05/17]

スタッフ:
シトロエン中央スタッフ
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様お元気ですか?
気づくと1月に雪が降ってからブログ更新していませんでした
申し訳ございません、天野です

桜の季節もゴールデンウイークもはるかに超えて
もうすっかり初夏です

今日はなんとももクロちゃん結成10周年の記念日です
朝からツイッター等ではお祝いメッセージがたくさん上ってて!
来週の東京ドームに向けて盛り上がっているわけですが
まあ、この話は後程



本日のメインはC3限定車です
昨年の7月に発売されたときは「DEBUT EDITION」限定車からスタートしました
「DEBUT EDITION」は限定200台!
だいたいシトロエンの販売店が日本で50件くらいなので
展示車と試乗車で半分無くなって、各店舗2台づつくらい販売した感じでしょうか?
おかげさまであっという間に完売で
レギュラーモデルが8月末に入荷するまで
たくさんのお客様をお待たせしてしまいました

今回出るのは「C3 ELLE SPECIAL EDITION」です
世界的な女性ライフスタイルブランド「ELLE」とのタイアップモデルになります、限定150台です

レギュラーモデルには無い配色
ソリッドのホワイト:ブランバンキーズのボディに
ベージュメタリック:サーブルの屋根が組み合わされて
フロントフォグランプのトリムとCピラーのストライプ、屋根のステッカーにチェリーピンクのアクセントがあしらわれます

内装もレギュラーモデルには無いやさしいグレーファブリックのシートに
ピンクのステッチの入ります
ダッシュパネルのフレームやフロアマットにもピンクが入ります

チェリーピンクはいわゆるフシャって呼ばれる濃いめのピンクに近くて
可愛さと大人のエレガンスを兼ね備えた上品な色です
アルトの小林麻美モデルとは違いますよ!
(これって誰が憶えてるんだろう)

大人の女性に小粋に乗って頂きたいと思いますが
男性が乗っても悪くない、どころか結構カッコいいのではないかと思います

展示の車両がまだ到着していませんが、お楽しみです!
実は限定車はこの後も続々準備中です
言えるようになったらお知らせしますね
さて本日のシトロエン中央/DS URBAN TOKYOです
DS7もこっそり展示中です
発売は7月くらいでしょうか、先行の限定車をオーダー頂いたお客様には
発売と同時くらいのタイミングでお引渡しすることになるそうです

DS7は内装が凄いです
日本車もドイツ車もこれは真似できません
フランスならではのインテリア、是非見てください
カッコいいです


乱暴な言い方をすると今や自動車という工業製品は何を買ってもある程度のクオリティは確保されています
作る側、売る側としては何に重きを置いて考えて作ったか
という事が大事になる気がします
自動ブレーキなどの安全装備はまだまだ過渡期でこの後も色々なのが開発、発売されると思います
電気や水素といった新しいパワートレインも世界的な流れでいくと今後増え続けて化石燃料で動く車は少なくなっていくと思われます
しかしながら特に電気に関してはバッテリーのびっくりするような進化的技術開発が行われないとチャージや航続距離にまだ問題がありますし
電池の廃棄などの問題も完全に安全に完了しているわけでは無い気がします

逆に言うと新しい技術のものは何を買っても新しいものが続々出てくるわけです

一方化石燃料を燃やして走る内燃機関を持つ自動車は完成と洗練の極みにあるといっても過言ではないです

そこで何を提案するかは作る側のセンスが問われていますし
買う方だって同じですよね、何を選ぶか
その人が問われていると思います

少なくとも私どもの販売する車に関しては
物を見る目がある人が選ぶ、と思っております。
さて、ももクロ10周年ですよ
前にも書いたかもしれませんが、僕がももクロを知ったのは
ミュージックマガジンという音楽誌のライブレビューが最初でした
2011年2月の渋谷で行われた「ももクロちゃんとかまってちゃん」というジョイントライブのことを吉田豪氏が書いたのを読んで興味をひかれて
色々動画をあさっているとこれが「なんかわからないけどすごい!」映像が続々出てきて
この頃のももクロには全力を越えた荒削りでプリミティブな衝動と熱量がみなぎっていて、まさに(本来の意味の)ロックンロールな気がしてはまっていったのです

実は昔自分でバンドやってた時もコンセプトは「なんだかわからないけどすごい」を目指していて
それは音数が多いとか、音がでかいとか、格好が変とか
くらいしかできなかったのですが
方法は違えどそれを10代の女の子がやってるのは僕にとってかなりショッキングで
持ってかれちゃいました、持ってかれっぱなしです。
お笑いの人とかミュージシャンにモノノフが多いのは分かります
言い方月並みだけど芸に命かける気概みたいみたいなものを自分で感じたことがある人は、ももクロの(特に初期の)パフォーマンスは魂をわしづかみにされる感じがあるのでしょう

初めて現場に行ったのは2011年のクリスマス、さいたまスーパーアリーナ
ももクロすごい!と当時シトロエン青山のブログに書きまくっていたら
お客さんから誘われて初参戦しました

その後は出来る限りライブハウスも大箱も日程が合ってチケットが取れれば関東近県は行くようにしてます
ただ、こんな仕事なんでなかなか土日に出かけられなくてね

来週の東京ドームは去年の秋のオーバー40祭り以来です
カウントダウンライブも1月の幕張も抽選もれちゃったので
盛り上がってきます!



久々に書いたら長くなってしまいました

本当は西城秀樹の事とか(合掌)国会の事とか(だんだん馬鹿馬鹿しくなる)
CSのTBSチャンネルで「カルテット」再放送しててまたガッツリ見てしまってるる事とか
NHK朝ドラの星野源さんの主題歌の「おーはよ!」を毎朝聞くたび
ヤプースの「窓を割って入っちゃったわ おーはーよー」(Men'sJunan)を思い出すとか
色々書きたいことがあって、でも書き出すとなかなかまとまらないので

次回からはもうすこし簡潔に
更新はまめに
努力します

皆様のご来店をお待ちしております